銘板プレートの作成をしている株式会社ユーテック銘板です。
主にアクリルでの製作を得意としていて機械・装置、制御盤・分電盤などに使用される銘板を専門としています。
なぜアクリル銘板プレートが選ばれるのか
アクリル(透明または色付き)を用いた銘板プレートには以下のようなメリットがあります:
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高い透明度や軽量性で、機械・盤面のデザインや視認性に優れています。
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裏面や裏彫りによる加工が可能で、印字面が外部条件(摩擦・汚れ・紫外線)に直接さらされにくく、耐久性が高いといえます。
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アクリルならではの穴あけ・切断・形状加工の自由度が高く、短冊型・だるま(馬蹄)型・メモリ付プレートなど用途に応じたバリエーションが豊富です。
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薄型・軽量なため、制御盤・操作盤・分電盤などの設置現場で扱いやすく、「銘板が一枚ないと出荷できない」という現場の緊急ニーズにも柔軟に対応できます。
- 安価に製作できることです。
このように、「銘板プレート アクリル」を実現しています。
アクリルプレート製作の特徴
ユーテック銘板では、アクリル素材を中心とした銘板プレート製作に関して、次のような特長を持っています。
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材料調達からデータ作成、彫刻・加工・検査・納品まで、自社内で一貫製作体制を持っており、短納期・少量・カスタマイズへの対応力が高いです。
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多言語彫刻(日本語・英語・中国語・韓国語・ロシア語・ベトナム語など)に対応し、グローバル化する製造・設備現場のニーズに応えています。
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アクリル板で作成したグラフィックパネルや自治会プレートなど、工業用銘板以外のニーズにも幅広く応えており、用途の幅が広いことも魅力です。
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「1枚からでも」「急ぎでも」対応可能な体制で、アクリル銘板プレートの即日・翌日納品にも対応できるよう努めています。
銘板プレート アクリル活用のヒント
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制御盤・分電盤などでは、銘板の文字高さ・太さ・サイズが規格で定められている場合もありますが、たいていは寸法どおりに入らないことが多いです。
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規格に沿ったサイズ・文字を選ぶことで、見た目のバランス・読みやすさを確保しつつ、価格や納期も抑えられるポイントがあります。(特に銘板サイズ)
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アクリルでは「裏面彫刻+色入れ」などの加工を用いることで、表面が傷つきにくく、長期利用でも美しさを保ちやすい設計となります。
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1枚からのオーダーでも対応可能なため、機械1台・設備1式といった少量でも安心です。
まとめ
「銘板プレート アクリル」は、透明・軽量・加工自由度といった特長を活かし、機械・設備メーカー、制御盤製作企業、設備更新案件などの現場でますます重要な存在となっています。ユーテック銘板は、この分野で**「高品質・短納期・少量対応」**という三つのキーワードを高いレベルで実現しており、アクリル銘板プレートの製作を検討されるなら、相談いただきたいです。
アクリル銘板プレートの製作にご興味・ご相談があれば、ぜひユーテック銘板までお問い合わせください。
電話:06‑6903‑1322/メール misekogei@ybb.ne.jp


