銘板の製作を大阪を拠点とし主にアクリル彫刻を最適な価格で提供!

銘板製作を大阪を拠点として営んでいる
ユーテック銘板と申します。

主にアクリルに彫刻をしていることが
多くそのほかにもアルミやステンレスにも
彫刻しています。

銘板の製作を大阪を拠点

銘板業を営んでいます、ユーテック銘板と申します。

銘板の製作は大阪の門真市に工場があります。
ピンポイントの場所は下記になります。

 

主に工業用銘板に携わっていて主に
アクリル彫刻をしています。

銘板は主にアクリル彫刻を最適な価格で提供!

 

銘板の製作は主にアクリルですが
アルミやステンレスにも彫刻しています。

ステンレスに彫刻できない場合もありますので
一度お問い合わせいただければ可能かどうか判断が出来ます。

アルミに関してはアルマイト処理されているものが
彫刻に最適とされています。

アクリル彫刻銘板

 

アクリル彫刻銘板とは主に裏彫りで製作しています。銘板の全体の写真

上記のような銘板を製作しています。

ずらーっと並べましたが、これは一つの
製番の量です。

これはかなり多いいです。

銘板が並んだものの拡大したもの

紙テープをずらーっと貼っていますが、これは
ばらばらにして入れると、これだけの量なので
銘板を張る際に探すのが時間がかかると思い
図面上に書かれているものの順番にしています。

私が工場を廻っている時に銘板を探す作業が
とても大変だと聞いていたので、あまり多いい時には
上記のように並べて納品しています。

記名板の彫刻したもの

上記のものは記名板といいランプ材料に
表に彫刻したものです。

この裏に紙テープを張っていますが
少しわかりずらいと思います。

この材料自体はまだ大きい方なのですが
すごく小さい記名板の材料などを
梱包した際に、なくす恐れがあるため
紙テープを張って目立つようにしています。

アクリルの材料自体もどんどん高くなってきてはいますが
ユーテック銘板としては最適な価格で取引を行っています。

最適な価格て?と思われるかもしれませんが、
一度取引していただいたお客様は離れていったことが
ないと自負しています。

銘板のことでわからないことがあれば
ぜひとも相談してください。

まとめ

銘板の製作を大阪を拠点としもう少しで
半世紀になります。

主にアクリル彫刻をしています。

アクリルの値段が上がっては来ていますが
最適な価格で提供できているとおもいますので
どんなものを製作しているか
一度HPでも覗いてみてください。

http://yutech-meiban.com ユーテック銘板(機械彫刻銘板)

 

 

弊社製品についてのお問い合わせは、こちらで受付しております。

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図面などがあればメールで送っていただければ
よりわかりやすいと思います。

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アルマイト処理とは?彫刻用のアルミの処理はもうひと加工が必要

弊社はアルマイト処理をされている
アルミに彫刻をすることがよくあります。

中には材料支給でアルミを持ってこられ
彫刻用でもないものの材料で彫刻することも
あります。

アルマイト処理されていないアルミで
しかも生アルミは彫刻が難しいです。

アルマイト処理とは?

そもそもアルマイト処理とはいったい何?

って疑問に思っている方がおられると思います。

例えばアルミのドアのハンドルがあるとします。

車が好きな方はよくタイヤのホイールを
思い出していたいただければわかると思います。

アルミを何もしないで使用していると
サビ(白い斑点)や劣化が進みとても
見た目が悪くざらざらしてきます。

そこでアルマイト処理を施します。

アルマイト処理とは

アルマイト処理(陽極酸化皮膜処理

アルミに被膜を張ることのよって傷がつきずらく
腐蝕(サビ)などの浸食を押さえます。

アルマイト処理をすることによって
上記にも書きましたが被膜を作り
保護してあげます。

アルマイト処理とは?彫刻用

弊社はアルミに彫刻をする場合は
もちろんアルマイト処理をしている
アルミを使用しています。

たいていはアルミの彫刻は片面で
両面に彫刻することはまずないです。

アルミをアルマイト処理をしてるから
両面でも大丈夫と思われがちですが
そうでもありません。

アルミの処理はもうひと加工が必要

彫刻用のアルマイト処理にはもう一つの
工程があります。

それはヘアラインです。

実際のヘアラインしたアルミの画像です。

ヘアラインが入っているアルミ

横筋は入っているのが確認できると思います。

アルマイト処理の工程でアルミを
溶剤にどっぷりつける工程を思い浮かべる
ことでしょう。

その工程の前にヘアラインを
施してから溶液に浸すわけです。

ヘアラインを入れる工程で
ヘアラインをしない裏面には必ず傷が
ついてしまいます。

またアルマイトっ処理が終わった時点で
切断などするときに裏面に擦り傷が
発生するので裏は材料として彫刻できないと
なるわけです。

アルミを両面に彫刻するには
当然アルミの両面にヘアラインを
施さなければなりません。

両面にヘアラインは可能ですが
お高くなることになります。

ヘアラインは傷がつかない?

アルマイト処理もしてヘアラインをしていたら
傷がつかないかといったらそうでもありません。

傷がつきずらいというだけで傷はつきます。

ヘアラインをしてある方を下にして
切断するとやはり擦り傷がつきます。

ヘアラインしていると傷が目立ちにくいと
いう方がいいのかもしれません。

またなぜヘアラインが好まれるかは
もともと横線が入っているので
傷が目立ちづらいからです。

アルミの彫刻はどうしても傷が目立ちやすい
ものですから高価なものになってしまいます。

これだけ傷のことを書いたら彫刻後傷があると
思われますが

弊社では最新の注意を払いアルミに彫刻しますので
傷はついていません。

まとめ

アルマイト処理とは材料の表面に被膜を
付けることです。

被膜を付けることによって劣化を防ぐことができます。

彫刻用のアルミの処理はもうひと加工が必要で
ヘアラインという手間が必要です。

これをすることによって被膜もつきやすく
傷も目立ちにくくなる利点があります。

 

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制御盤に貼る銘板には規格がある?アクリル銘板のサイズによる文字の大きさ

制御盤、分電盤、配電盤に貼る銘板には
規格があるのでそれで彫刻を依頼されることが
あります。

制御盤に貼る銘板には規格がある?

制御盤を製作するうえで必要なのは
銘板です。

銘板がなければなんのボタンなのかが
わからなくなります。

制御盤銘板とは

用途などを表示する銘板のことです。

製造者、型式、製造年月日などが
書かれているものは社名板とも呼ばれています。

制御盤などに貼られる銘板はシールで貼ることは
禁じられています。

それは耐久性が重要と考えられていて
彫刻したものだったら文字が消えないからです。

何千年前の彫ったものが出土されていることでも
わかると思いますが、まさにアナログと同じで
後世に残すほど耐久性があるからです。

銘板の規格(文字の高さ)

銘板のサイズまたは文字の大きさ
さらに字の太さまで指定されていることがあります。

そのような銘板を作成することは可能と
いったら可能です。

しかしながらそれに準じて銘板を作ると
どのようになるかといいますと
文字の見た目(デザイン感)は悪いです。

例えばこのようなものを見てください。

タイトル銘板で文字を指定された時の銘板

文字の高さが指定されているものです。

指定通りに彫ると文字が縦長になってしまいます。

デザインなどは人それぞれで好みが違うので
何とも言えませんが、私はこの文字スタイルでは
いいとは思えません。

もともと文字の高さ指定などを行う目的は
銘板屋さんによって違いが出てしまうと
いけないので指定されているのでしょう。

銘板の規格(サイズ)

銘板自体のサイズのお話です。

銘板のサイズは多種多様で制御盤などを
製作しているところが各々に決まった寸法を
注文してくるといろいろな規格(サイズ)が
出てきます。

それにともない機械部品を作っているところが
大昔に銘板サイズの規格表たるものを
作ったとされています。

それに準ずるとこんな寸法というものが
ありますが今では定着しているものもあります。

例えばタイトルの大きさに315x63(単位:mm)が
あります。

63mmってと思ってしまいますが
60mmでも全く問題ありません。

おそらく字の大きさなども考慮して
考えられたのだと思います。

また31.5x10 などもあります。

今でも扱っていますがこのサイズは
30x10でやることが多くなっています。

もしくは35x10に転換しています。

制御盤で扱うアクリル銘板のサイズによる文字の大きさ

制御盤などで扱う銘板のサイズと文字の大きさの
対応については現状はおそらく各々の銘板屋さんと
制御盤などを製作しているところで独自に決めています。

注文を出したユーザーさんにしてみれば先ほどの
タイトル銘板の寸法は315x63でも300x60でも
わかりません。

制御盤のサイズは顔となる銘板のサイズが
合っているかどうかが一番重要なのです。

一般的に使われる材料の大きさは
弊社では決めておりますが
もちろんそれ以外にも切断することにより
サイズはどのようにも変更できます。

あまりこだわらなければ値段も抑えることが
出来ますが、一般的には規格外での文字高さ指定や
文字の太さ指定などは高くなります。

銘板屋さんに一般的な文字の大きさを
任せていただければ一番スムーズにいき
しかも今までの実績があるので仕上がりも
満足できるものを製作してくれます。

 

 

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カッティング文字製作【レーザー加工】

カッティング文字をレーザーで
製作してみました。

今回はレーザーで出来ることとして
英文字を製作しています。

カッティング文字製作

今回カッティング文字を作るのに
赤地のアクリル5mm厚の材料を使用しました。

レーザー加工

文字の高さは30mmです。

カッティング文字を並べた写真

このカッティング文字の厚みは
5mmで製作しましたが厚みがあると
結構いい感じ(立体感)に仕上がっています。

カッティング文字の裏側は
両面テープを貼っていますので
そのまま貼ることができます。

カッティング文字を並べた写真の裏に両面が貼っているところを写したところです。

Yの文字だけ裏向けているので
両面テープが貼られているのが
確認できると思います。

Uの文字が少し光っていますが
光沢がありつやが出て高級感が
あるように見えます。

ユーテック銘板の電話番号とFAX番号とemailアドレスを書いたものです。

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LEDサインプレート製作

LEDサインプレートを製作してみました。

今回は弊社の会社の名前のプレートになります。

LEDサインプレート製作

LEDサインプレート製作したもので緑色の光を放っているもの

透明アクリルの板にレーザーで
彫刻をしました。

その後に土台となるものを作るのですが
試行錯誤の末に選んだやり方は
5mmの透明アクリルにLEDの巾の10mmと
厚み2.5mmを土台となるアクリルに
溝を入れました。

溝にLEDをはめ込み、はめ込んだ上から
幅の違うアクリルの棒を前後に2本ずつ
張り合わせたものになっています。

製作過程があればもっとわかりやすかったのですが
試行錯誤していたのでやっと形になった次第です。

LEDサインプレート製作したもので青色の光を放っているもの

今回製作した大きさは
縦120mm横280mmのサイズです。

文字は株式会社ユーテック銘板ですが
希望があればどんな文字やイラストでも
可能です。

イラストレーターなどのDATAが
あれば送っていただければ製作できます。

 

ユーテック銘板の問い合わせの書いたもの

 

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標識銘板の製作の手順

標識に使われる銘板を作成しました。

文字としてはかなり大きい文字の作成なので
作成には少し時間がかかりました。

標識銘板の製作の手順

標識銘板の作成は今回は赤地の5mmを
使用しました。

作成工程、彫刻

標識銘板を彫刻しているところ

刃を大きいものを使用しているため削りカスも
かなり出てきます。

作成工程、円に切り出し

文字を彫刻した後に円状に加工し始めたところ
になります。

標識銘板を加工しているところ

完全に円状に加工できました。

標識銘板を円状に加工したもの

作成工程、色充填

色を充填している写真は撮るのを
忘れていました。

加工後に白色を充填したものになります。

標識銘板完成の写真

今回は2種類の標識銘板を作成しました。

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アルミ銘板

アルミ銘板の実例です。

機械に貼るもので社銘板を製作しました。

アルミ銘板

これは1mm厚みのアルミで彫刻したものです。

アクリルでするよりもアルミの方が
ずっと高級感が増します。

アルミ銘板の画像です。

このアルミ銘板のサイズは160x90です。

たいていは四隅に穴がありますが
今回は上下に穴が二つ開いているものになります。

今回のロット数は1枚です。(たいてい1枚です。)

1枚1枚手作りになっております。

 

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アクリル板で銘板とグラフィックパネルを製作

アクリル樹脂を使用して銘板やグラフィックパネルを
制作しています。

今回は銘板の究極の技術でもあるグラフィックパネルを
作成しました。

20年ほど前からタッチパネルなどの普及により
色付きのグラフィックの受注は減って
いますがまだ数は少ないですが
受注はあります。

このグラフィック製作の記事は株式会社ユーテック銘板
が記載しました。

アクリル板で銘板とグラフィックパネルを製作

グラフィックパネルは主にアクリル樹脂を
使うことが多いですがそもそもグラフィックパネル
を知らない人もいます。

そこで グラフィックパネルとはどういうものかと
いえば

施設全体の設備系統などをわかりやすくするために
使用されるものです。

 

最初の画像にありますように全体がすぐに分かるのが
特徴です。

アクリル板を使用しグラフィックパネルを作成

色付きのグラフィクパネルを作成するには
透明なアクリル板を使用します。

まずはデータを作成するのですが
大抵はCADデータをいただけるので
それを彫刻ソフトに変換します。

彫刻データに変換するのですが当然ながら100%
バッチリと変換できるわけではないので
編集作業のように直していきます。

機械に彫り込ませたところから
グラフィックパネルの制作過程を
紹介します。

グラフィック制作過程 その1

下記の画像は透明なものに文字と線を彫り込ませて
黒色を充填させたものです。

写真の右上の緑と赤はハッチングで
色を入れたものです。

グラフィックの途中過程において透明アクリルに図形と文字を彫刻したものに黒色を塗ったところ

下記の写真はアクリルの裏に白の画用紙を
おいて写真を撮ったものです。

左上に色以外はなにもまだ色がついていません。
これから先に色を塗っていきます。

グラフィックの途中過程において透明アクリルに線と文字に黒を塗布した後に画用紙でバックを白にして写真を撮ったもの

グラフィックパネル制作過程 その3(紙テープを貼る)

その2がないのは色を塗った後、取れづらくする
工程の説明を省いています。

グラフィックパネルは裏彫りするのですが
その上から紙テープを全面に貼ります。

グラフィックの途中過程において紙テープを前面に貼った透明アクリル板

グラフィックパネル制作過程 その4(デザインナイフで切る)

グラフィックパネルの裏に紙テープを貼った後に
色を入れる場所にデザインナイフで線を切っていきます。

グラフィックの途中過程において裏から紙テープをデザインナイフで切っているところ

この作業はとても繊細で集中してしなければ
いけない作業です。

カッターの刃は必ず新品にしてからやります。

グラフィックパネル制作過程 その5(色調合)

グラフィックパネルにおいて色を調合するのですが
これは制作過程の最初に持ってきても色を塗る前の
過程でもどちらでもいいです。

色を調合しているところ

色調合は結構時間がかかります。

色の三原則で失敗すると真っ黒になってしまったりも
したことがあります。

なかなか色調合は時間がかかります。

少しの色を作るのにも多くのペンキを
作るのでペンキの消費は激しくなります。

グラフィックパネル制作過程 その6(紙テープを取る)

グラフィックパネルにいよいよ色付けです。

その前に!

色を塗る前に先程デザインナイフでカット
したものを剥がしていきます。

動画は途中からですが御覧ください。

グラフィックパネル制作過程 その6(吹付け)

グラフィックパネルに色をつけていきます。

この色付けには順番があります。
色の濃い順番に吹き付けます。

その逆をすると色の薄いところに濃い色が
かぶると色の変色が起こるからです。

色ごとに紙テープを取っていき指定された
色を吹き付けていきます。

最後にバックの色を吹き付けます。

バックが白はとても難しいです。

少しのゴミがあると目立つからです。

今回のグラフィックのサイズは
600x350x5tです。

色付きグラフィックが完成した画像

大きいのは畳ぐらいのグラフィックは
昔はよくありましたが今ではほんとに
2年に1回あるかないかです。

まとめ

アクリル板で銘板を作成しています。

今回は透明アクリルからグラフィックパネルを製作する
過程を紹介しました。

銘板屋さんも今ではグラフィックパネルを
製作出来るところは少なくなっています。

銘板屋が銘板屋さん頼むこともよくあることです。

 

大阪で銘板屋を営んでいるユーテック銘板

大阪の門真市で銘板を製作している会社です。

社名は株式会社ユーテック銘板です。

弊社は門真市にある銘板屋です。

立地としては主要道路に面しているので
弊社に来られる場所としてわかりやすいかと
思います。(大阪茨木15号線沿い)

 

大阪で銘板屋を営んでいる

弊社は1980年創業し主に工業用銘板
作成しています。

弊社の主な強みとしては
納期に間に合わせることを
重視しております。

かつ間違いがないかチェックを
重要視しています。

たかが納期なのですがよそから
弊社に来られた方は口をそろえて
納期対応が出来ていない点を
あげられていました。

なぜ納期が守れない要因の一つとして
一人でやられていてかつ機械が一台
しかないからです。

彫刻業界の年齢層が高くなっていることが
考えられます。

設備投資も出来ず使っているのは
手彫りの彫刻もしくはDOSのパソコンを
今でも使われているところが多いです。

機械設備に貸して人とパソコンが写っている

今の現状の設備を要していないと
やはり速さの対応には到底追い付きません。

弊社では必ず納期を守ることを厳守と
していますが、一つだけ問題が発生します。

それは

キャンセルが効かない!

タイプライターに出された文字がキャンセルと書いている

注文が大至急の時には、図面が来た時点で
製作をかかるので、変更またはキャンセルを
いわれた時点で銘板が出来上がっていることが
多いです。

たいていの得意先の方は注文後、完成しているのが
わかっているので、変更が効かないのは
わかっていただいております。

よく使う銘板なら後でも使えるかもしれないので
そういう場合はキャンセルを受け付けます。

弊社では銘板の作成例をご覧になりたい方は
トップページを参照してください。

トップページ

 

 

 

 

 

 

 

白吹きアクリルで銘板を作成!裏彫り用の材料を使い彫刻

白吹き材料を使って彫刻するための
アクリル材料です。

白吹き(しろふき)材料をよく知らない
人もおられますがそれもそのはずで
昔はなかったからです。

この記事は株式会社ユーテック銘板によって
作成されたものです。

白吹きアクリルで銘板を作成!

白吹き材料っていうのは
透明のアクリルに白を吹き付けている
材料になります。

もう少し詳しくすると
アクリル透明樹脂板の上に
焼付塗装を施した彫刻用に特化した
銘板材料になります。

焼付しているのでただ白の部分は
剥がれ落ちません。

裏彫りで材料に彫刻すると
白が削り取られるので
そこに色を充填すると文字が
はっきりとわかります。

白吹きを彫刻しているところの画像です。

このように白吹き材料を彫刻した後に
色を充填していきます。

ペンキが乾いた後は両面テープを貼ります。

白吹き材料に彫刻した後に
表を向けたら全体が青の色に
なっていますがこれは保護フィルムです。

白吹き銘板の完成した画像

青の透明フィルムを
めくれば白吹きの白となっています。

裏彫り用の材料を使い彫刻

裏彫りの彫刻が工業用銘板では
主流となってきていますが
昔はそうでもなかったのです。

白吹き材料がない時には
透明アクリルに彫刻した後に
色を流し込み、それを吹きとってから
バックを白で塗ります。

バックに白を塗る際の注意点としては
どうしても塵などのごみが付着するので
エアーで吹き飛ばしてから吹き付けを
することをお勧めします。

彫刻の使用にたまに昔の図面を
引用してるものに

彫刻材料仕様

透明アクリルに彫刻後、黒充填し
バックを白地にする

などと書かれているものもあります。
もはや時代遅れというかそんなこと今の
銘板屋さんはしていません。

昔に使われていた材料

表彫り銘板

これは表彫りをしたものです。

この材料の呼び方はいろいろあり
かべ白、骨白 などがあります。

実際、表彫りで彫った写真を
もう一枚あります。

表彫りで彫った銘板

今でも使われるのですが
それは昔ながらの過程で使用されることが
多いいのが特徴です。

裏彫りの材料、つまり白吹きの
材料を知らない人にとっては
上記の写真のような裏表真っ白な
材料に彫刻を頼まれます。

弊社ではどちらでも対応可能です。

まとめ

白吹きアクリルで銘板を作成した動画
があるのでわかりやすかったでしょうか?

工業用銘板では裏彫り用の材料を使い彫刻する
事が多いいですが、裏表真っ白な材料も
もちろん在庫していた使用しています。